ブルーインパルスが五輪描く 午後に都心上空で(2021年7月23日)

ブルーインパルスが五輪描く 午後に都心上空で(2021年7月23日)

 オリンピック開幕の23日、航空自衛隊のブルーインパルスが午後0時40分ごろから都心上空で五輪を描くことを明らかにしました。

 ブルーインパルスは午後0時40分ごろ、都庁周辺からフライトを開始し、東京タワー、スカイツリーを周回して再び都庁に戻ります。

 その後、国立競技場周辺の上空1500メートルで縦2キロ、横4キロの大きさで1機あたり150万円ほどかかる青、黒、赤、緑、黄色の5色のスモークを使い、直径1.2キロの輪を描きます。飛行時間は約15分間です。

 ブルーインパルスが都心上空で五輪を描くのは1964年の大会以来、57年ぶりです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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