リコール署名偽造、在宅起訴された広告関連会社の元社長「多くの人に謝罪したい」 (21/06/30 11:47)

リコール署名偽造、在宅起訴された広告関連会社の元社長「多くの人に謝罪したい」  (21/06/30 11:47)

愛知県の大村知事へのリコール運動を巡る署名偽造事件で、在宅起訴された広告関連会社の元社長が取材に応じ、「多くの人に対して謝罪したい」とコメントしました。

 名古屋地検は29日、リコール団体の事務局長だった田中孝博被告(60)と次男の雅人被告(28)を、地方自治法違反の罪で起訴し、名古屋市の広告関連会社の元社長山口彬被告(38)を在宅起訴しました。

 起訴状によりますと3人は2020年10月、佐賀市内でアルバイトを動員し、合わせて71人分の署名を偽造したとされています。

 山口被告は30日朝、メ〜テレの取材に応じ、起訴内容について認否を明らかにしませんでした。

 一方で「多くの人に対して謝罪したい。公判に向けて真摯に取り組んでいきたい」とコメントしました。

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