中国大型ロケットの残骸が地表落下の可能性、米宇宙軍が追跡

中国大型ロケットの残骸が地表落下の可能性、米宇宙軍が追跡

中国が先月打ち上げたロケットについて、アメリカ・ホワイトハウスは残骸が大気圏に再突入して地表に落下する可能性があるため宇宙軍が追跡していることを明らかにしました。

 「米宇宙軍は、中国の『長征5号B』の宇宙での位置を把握し、追跡しています」(米ホワイトハウス サキ報道官)

 地表に落下する恐れがあるのは、中国が4月下旬に独自の宇宙ステーションの建設に向けて打ち上げた大型ロケット「長征5号B」の基幹部分です。人工衛星やロケットなどの残骸は、通常、大気圏で燃え尽きますが、「長征5号B」の基幹部分は全長およそ30メートルあり燃え尽きない可能性が指摘されています。

 アメリカ国防総省は、大気圏への再突入は8日頃と予測していますが、正確な再突入の位置は数時間前にしか特定できないとしていて、追跡を続けています。(06日12:42)

#中国  #ロケット  #宇宙軍

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